コラム

コラム、取材雑記、ニュースなど

2021年上期、m3.com地域記事大賞で優秀賞をいただきました。

社内表彰ではありますが、エムスリー様から評価いただいたことは大変ありがたく、今後の励みになります。
取材対象である市川先生はもちろんのこと、これまで私の取材にご協力いただいたすべての医療関係者、行政職員、民間企業の皆様のおかげです。
すべての記事の積み重ねが、今回の受賞につながったのだと思います。

今回、受賞対象となったのはこちらの記事です。
(やはりタイトルがよかったのでしょう!)

【秋田】関西人的立ち回りで村の信頼得る。「ちんちん先生」20年の地域医療-市川晋一・仙北市西明寺診療所所長に聞く◆Vol.1

https://www.m3.com/news/kisokoza/891688

泌尿器科が専門の「ちんちん先生」。
「ちんちん」とは、そのままの意味です。
亀頭包皮炎で治療した保育園の男児からそう呼ばれたのがきっかけだとか。
「覚えられやすいし、親しみやすいから」と、あえてこの恥ずかしいあだ名を好んで使われています。

野口英世、シュバイツァー、若月俊一といった偉大な医師に憧れ、農村医療を志しました。
一方では、西木村に赴任後、村議さんにお酌をしたり、村の祭りには家族で顔出しをしたりと、お医者さんらしからぬ商人的な立ち回りをして、赤字だらけの診療所を1年目で黒字に転じさせた、ちょっと珍しい「赤ひげ医師」です。

地元紙・秋田魁新報でコラムの執筆も。
最初の連載は『村にスケベの医者が来た』!

〇m3.com(会員制)
https://www.m3.com/news/kisokoza/891688

(参考)
〇日本医師会「赤ひげのいるまち」(第99回、第100回放送)
https://www.med.or.jp/people/machi/002067.html

〇WE LOVE AKITA
https://we-love-akita.com/magazine/2019/11/05/ichikawa/

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。