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北野生涯教育振興会が主催する懸賞論文で、第3席に入賞しました。

第43回となる2021年のテーマは「コロナ禍から学ぶ」。

2020年3月の全国一斉休校に始まって、子どもたちは新型コロナウイルス感染症によりさまざまな制約を受けました。

そんな中で、子どもたちの学びや遊びのために身銭を切って活動していた人たちのことについて簡単なエッセーを書きました。

私と進学塾塾長で始めたオンライン自習室。

私の妻が始めた「川遊びの会」。

新庄青年会議所による毎年恒例の「雪まつり」。

非常事態特有の興奮状態で、自分の利益や保身よりも、子どものような社会的弱者のために動くことの方に私は爽快感や万能感を覚えていました。

ボランティア、社会貢献という言葉はあまり好きではありません。
自分がやりたいように、打算的な意味も含めて自由にやったことです。

自画自賛くさい内容で全然文学的ではないですが、評価いただいたことに感謝です。

北野生涯教育振興会 https://www.kitanozaidan.or.jp/

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